ホーム 代理店募集 施工例集 施工手順
サンプル集 一般構造 お問合せ
イラスト
一般構造
structure
◆車両の交通を考慮しない場所◆

◆車両の交通を考慮する場所◆

◆車両の交通と透水性を考慮する場所◆

車両の交通を考慮しない場所の一般的な構造(歩行者程度)
<図1>
◆コンクリート版厚
 
歩道部ではコンクリート版厚は70mmを目安に設計ができますが、わずかでも車両の通行を考慮する場合は版厚100mmを確保することをお薦め致します。
◆溶接鉄鋼
(ワイヤーメッシュ)
歩道部では溶接鉄鋼が必需品ではありませんが、耐久性を考慮すると使用することをお薦め致します。
◆目 地


歩道部では、車道部と比べてコンクリート版厚が薄いので、乾燥収縮によるひび割れが発生する危険性があります。4mスパン以内の間隔で誘発目地を設ける必要があります。
車両の交通を考慮した場所の一般的な構造
<図2>
◆コンクリート版厚
 

 
大型車両がほとんど通らない場所(一般的な建築外構等)は100〜120mm厚を適用できますが、大型車両が多数(1日に30台以上)通行する場所は150mmを確保する必要があります。
◆溶接鉄鋼
(ワイヤーメッシュ)
車両の通行がある場所では溶接鉄鋼を使用します。
異形棒鋼径6mm、網目150mm、鉄筋量3kg/m2
◆遮断層   表1に該当する軟弱地盤の場合には遮断層を設けることをお薦め致します。
分類
土粒子の大きさによる分類
含水状態による分類
特   徴
1
砂質土
少ない
大部分が砂分(2.0〜0.074mmの範囲)で構成される土である。自然含水比は、20%以下が一般的であり、手で握っても崩れてしまう特徴がある。まさ土、シラス及び山砂などがこれに属し、CBRは、5以上が期待できる。
2
粘性土
比較的
少ない
砂分が少なく、細粒土(0.07mm以下が50%以上)が多い土である。自然含水比は、40〜50%程度である場合が多く、手で握ると適度な粘性を有する。シルト及び粘質土などがこれに属し、CBRは、2〜5が期待できる。
3
粘性土
多い
塑性の大きい火山灰質粘性土や有機質土で構成される土である。自然含水比は、40〜50%程度である場合が多く、手で握ると粘りつく特徴がある。関東ローム層及び黒ボクなどがこれに属し、CBRは、2以下しか期待できない場合が多い。
<表1>
車両の交通を考慮しない場所の一般的な構造(歩行者程度)
透水性コンクリート塗装の特徴
  • 浸透能力に優れ、しかも強度があるので駐車場にも最適です。(普通車程度)

  • 降った雨は完全にその場で処理しますので建築外構にも最適です。

  • 雨後の歩行も快適です。

  • 樹木の育成に充分に潤いを与えます。
    地球温暖化の防止に、又公園遊歩道に最適です。

  • 地下水にも大きく貢献します。(植樹帯など)

  • 暑気等高温時の接着剤の溶解がなく、目詰りがありません。
    靴へのベタツキもなく、滑ることもありません。

  • 排水を考慮すれば、雨水等の再利用もできます。(詳しくは、お問合せ下さい。)
<図2>
◆透水性コンクリート性状


圧縮強度 160kg/cm2以上
曲げ強度 25kg/cm2以上
透水係数 1.0×10-1cm/see以上
◆各試験方法





1)圧縮強度試験
  JIS.A1108コンクリートの圧縮強度試験方法に準ずる。

2)曲げ強度試験
  JIS.A1106コンクリートの曲げ強度試験方法に準ずる。

3)透水係数試験
  透水係数試験は現場透水試験方法で行う。


Copyright(C)2002-2004 FUjiclean co.,ltd. info@pen-artcall.com